コウロカンDiary

音楽いっぱいのワインバー鴻臚館。オーナーの日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
世界のワイン

ロマネ・コンティ[1](ブルゴーニュ公国・神話になったワインの物語)
謎に謎謎答は超越した存在、王族の食卓を飾り、由来伝説も謎に包まれている。霧、雲谷がかかっていると、その向こうに何が有るか、私は、覗いて見たくなる。長い歴史の中で、神話に満ちた伝説が生まれても不思議ではない。食と言うか、お酒で、過去200年以上も、人々の心を深く虜にしてしまったワイン、葡萄畑はないと思います。

世界で一番栽培されてる果物は、です。
フランス・ブルゴーニュ地方、コート・ドールと言う、50キロ程の細長い畑から生まれました。
「東向きの丘」

余談
何年か前に、ブルゴーニュの世界的に有名な作り手が、25人ほど、当店に見えました。ポマールのオーナー、ジュブレシャンベルタン・クリステーヌ、ジャングロ兄弟、親しいフレンチのシェフに、何で呼んでくれなかったのと言われました。
彼等は、陽気で明るく、ピアノを弾いて、歌って踊りだすのです。私も、踊りゃなるめ~と、一緒にノリノリでした。流暢に「長襦袢~十たす十は二十」言葉は通じなくても、けっこう通じ合うもので、夜中まで遊んでました(*^o^*)

コートとは、丘の斜面のこと。コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイに分かれます。
ボーヌは、優しく美しい赤と華麗な白を生む産地として有名です。
ニュイは、北の部分分に有り、有名な赤の銘柄の畑が有ります。
コート・ニュイのディジョンとボーヌの中間あたりに、ヴォーヌの小さな村が有ります。1866年政令により、「ロマネ」の名を冠することが認められました。
ここに、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの畑が有り、他に、特級畑が5つ有ります。
~続~

四方山話

昨日は、お弟子さんに、日舞のお稽古をした後、美人の友人が、招待してくれたコンサートに、急ぎました。シンフォニーホールで、コバケンこと、小林研一郎指揮、大フィル交響楽団の演奏、ベートーヴェンの交響曲第6番へ長調、ご存知「田園」
op.68
第7番イ長調op.92

残念ながら、6番には間に合わなかったのですが、休憩後、7番は、堪能しました。
大フィルの首席フルート奏者の野津臣貴博(のづみきひろ・検索)さんが、舞台から、私達を探してくれてるのが分かり、コバケンさんが、指揮棒を振り始めると隠れてしまうのです。あ~(笑)
しかし、コバケンさんの、細身の体から出てくる、あのパワーは、素晴らしい

パフォーマンスもグッド。ベートーヴェンは、カッコ良すぎますね。大フィルの演奏者の皆さんも、素敵でした。アンコールの、アイルランド民謡ダニーボーイ・ロンドンデリーの歌
途中、第一ヴァイオリンから流れる、五臓六腑に染み渡る、心地良い音色に、涙が出ました。

後、食事をしながら指揮者と演奏家のお話、楽しい会話が弾みました。思うに、何事も極めて来た方々は、ものを見る視点が、実に面白いと感じました(*^o^*)芸術は、あちこち手を出すと中途半端になります。何か一つ極める事が、人として深みが出て、楽しい人生になるのではと思います

それでは、また~(*^o^*)
今日の(江)は、本能寺の変、 また、泣かなくては
若名紀
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

FC2Ad

Information

コウロカン
  • Author: コウロカン

Search

Calendar

10 « 2017/11 » 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。